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司法書士の仕事

司法書士【読み方:しほうしょし】

英語表記:judicial-scrivener

依頼を受けて、登記・訴訟などについて裁判所・法務局などへの提出書類を作成・代行する職業。国家資格であり、法務省実施する試験に合格したもの、または10年以上裁判所書記官として働いた職歴があるなど、必要な知識があると認められた特定の条件を満たしたものがなることができる。

業務をおこなうには、管轄する都道府県司法書士会へ入会し、日本司法書士会連合会の司法書士名簿への登録が必要である。

また、主に以下の3つの業務を行う。

1.登記に関する書類の作成と手続き事務

2.供託に関する書類の作成と手続き事務

3.裁判所、検察庁、法務局に提出する訴状などの作成

行政書士と同じく、書類の作成をするものとして、代書屋と呼ばれることもあるが、第四の法曹とされ、弁護士が少ない地域の身近な法律家として、法律相談など弁護士法に抵触しない範囲での役割の拡大が期待されております。

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